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FAQ

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フラワーアレンジメントに関するご質問

装花とは何ですか?

結婚式場、結婚披露宴などで飾られる花。
新郎新婦の座るメインテーブルや、ゲストのテーブルに飾る卓上装花などを示します。
ドレスやブーケを会場装飾に合わせて決める方もいるように、会場コーディネートの中でも、特に重要なアイテムの一つです。
基本的に装花代に、含まれているのは「メインテーブル」と「ゲストテーブル」のみの場合が多く見られます。
また、会場のお花屋さんによって、花の値段やプランに含まれる内容が変わります。
その為、装花代の中に「何がふくまれるのか」をしっかりと把握して、スタッフの方と打ち合わせしましょう。
結婚披露宴終了後にお土産としてゲストが持ち帰ることが出来るなど、工夫されている会場もあります。

ブートニアとはなんですか?

花嫁が手にするブーケに使われる花の一輪で作られ、花婿の胸元を飾るコサージュです。

ブーケトスに使われるブーケは別に用意するのですか?

結婚式に用いるブーケは大きいので投げるには重すぎます。
ブーケトスには生花かアートフラワーで小さめのブーケを別に用意するのもよいでしょう。
分割していくつかのブーケを投げることもあります。

結婚式の装花をすべてお願いするとどのくらいかかりますか?

ブーケや式場装花の規模、用いる花材によっても異なります。
お気軽にご相談ください。

フラワーアレンジのアメリカンスタイルとドイツヨーロピアンスタイルの違いについて教えてください。

アメリカンスタイルやブリティッシュスタイルは教会装飾を背景に築き上げられたスタイルで、多くのデザインは型にはめて作ります。その代表的な形はトライ アンギュラーのように三角形の形を作ります。
それに対し、ドイツヨーロピアンスタイルはマイスター制度の元生まれたフラワーデザインで知識と技術を重んじ 型にはめるというよりはむしろ植物本来の生長の姿と性質を理解した上でデザインします。

プリザーブドフラワーってなに?

プリザーブドフラワー (preserved flower) とは、美しい姿で長時間保存することが出来るように専用の溶液を用いて加工された花のことです。
枯れない、生花に比べて軽いなどの点が注目され、ウェディングブーケやテーブルフラワーなどとして利用されています。

プリザーブドフラワーはすぐに壊れてしまいますか?

とても繊細なお花ですが、ある程度慎重にお取扱い頂ければ壊れてバラバラになってしまう事はないです。
時が経つうちに風化して自然退化することはございます。

プリザーブドフラワーの取り扱い上の注意は?

特別なお手入れは必要ありません。極端な湿度(80%を越すような)と直射日光はお避けください。
湿度の高い場所では色漏れや色移りの可能性がございます。
また、花びらが薄くすけることがございますが、湿度が戻れば元に戻ります。

プリザーブドフラワーとドライフラワーの違いは?

水分を保ったソフトな花びらはドライフラワーにはないものです。
布製のアートフラワーとももちろん異なります。
生花由来のものですので 1輪、1輪 花の表情が違います。
そこが、お花を愛する多くの皆様にプリザーブドフラワーが爆発的人気となった理由の1つだと思います。

花びらがにじんできましたが、どうすればよいでしょうか?

花びらが透けたような感じになるのは、湿気を多量に含んだ為です。
除湿機やエアコンのドライ機能で湿気を取った部屋で保管すれば元に近い状態に戻ります。またドライヤーを使い弱風(低温)で少しづつ乾燥させることも出来ます。

プリザーブドのほこり対策はありますか?

申し訳ありませんが今のところほこり対策の決めてはありません。
ほこりがついてしまった場合はドライヤーの弱冷風でそっと飛ばしてあげてください。
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