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会社案内


歴史・沿革

昭和38年 港区南青山1-10-4にケイフローリスト創業
昭和41年 有限会社ケイフローリスト設立登記 資本金100万円
昭和45年 日本閣観光株式会社とのお取引開始
昭和51年 ケイフローリスト創立10周年パーティー
昭和53年 新青山ビル店 開店
昭和56年 株式会社ケイフローリストに組織変更 資本金500万円に増資
平成2年 資本金1000万円に増資
平成3年 ケイフローリスト創立25周年記念パーティー
平成5年 パピエコレ店 開店
平成8年 栗原浩之 代表取締役社長に就任
平成14年 資本金1,340万円に増資
平成15年 宇都宮店、品川プリンスホテル店 開設
平成16年 栗原 恒夫 逝去
郡山店、姫路店 開設
ケイフローリスト創立38周年記念パーティー
平成17年 岡山店 開設
熱海デザイン室 開設
和歌山店、沼津店 開設
west53rd店 開設
平成19年 仙台店、大宮店 開設
本社をパークアクシス青山一丁目タワーに移転
小山店 開設
平成23年 神戸店、赤坂デザイン室, 開設
平成24年  グランドプリンスホテル京都店 開設
平成25年  ホテル日航東京アトリエ開設、徳島店開設

社史

社史イメージ1

創業者の栗原恒夫は東京都立園芸高等学校を卒業後、 日比谷花壇に入社、日本では、生け花が主流であったが、 その後、日本に「フラワーデザイン」という言葉と共に、アメリカから洋花をデザインする技術が入ってくる。
真っ先に、その最先端の技術を学び、ブライダルブーケやアレンジメントの技術を日本でいち早く習得する。


社史イメージ2

昭和38年に独立、園芸高校時代からバラに造形が深く、バラを愛した栗原恒夫は、日本でも一流の洋花を取り扱う青山生花市場で買参権を得、いつの日か、同業者からは「Kローズ」と呼ばれるようになる。
独立後は、小売の難しい立地に店舗を構えたため、積極的に顧客を開拓、その後、取り扱う花の品質の高さや、デザイン力を見込まれ、日本閣観光株式会社とのお取引が始まる。


青山生花市場では、買参人で作る睦会の「青友会」にて、JFTD創始者であり、初代青友会、会長、鈴木雅晴氏より2代目会長を指名される。それ以来、青山市場の中心人物として、多くの生産者からも親しまれていた。

「バラは頭を買え」、生花市場のセリで、一番に競られる花を「頭」といい、一番高値で取引され、それをセリ落とし店頭に並べるのが、栗原恒夫の誇りであり、自慢であった。

一級品を扱い、一流のお客様を相手に商売をするという事を常に念頭に置き、顧客の開発を行った。

ケイフローリストが現在もフロンティア精神を忘れず、最高の品質を目指すのは、そのような創業者の深い思い入れがあるからである。

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